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東日本大震災から9年 「Fukushima 50」という映画
(2020.03.19)

梅が見頃、早いところでは桜も開花するとのこと。1年で一番艶やかな季節がやってきますが、新型コロナの影響で世の中、自粛、自粛としぼんだ状況です。

集団で宴会などはいけないかもしれませんが、ちょっと外出して、お散歩程度ならいいのではないでしょうか。気分も晴れやかになります。

 

 

さて、3月11日。

2011年に発生した東日本大震災から、丸9年が経過します。こちらも新型コロナの影響で例年に比べ報道が少なく、各地で行われる追悼式なども中止か簡素化の方向性ですが決して忘れてはいけない出来事です。

マグニチュード9.0、2019年12月10日現在で死者数は 15,899名、行方不明者は 2,529名という未曽有の災害でした。

ピーク時に約 5万3千戸が建てられたプレハブ仮設は、各地で退去、解体が進み、震災発生から9年で 100世帯を切る見通しとのことです。

災害救助法では、応急仮設住宅の提供期間は原則2年とのことですが、例外的に期間延長を繰り返し、丸9年かかっても 100世帯近くの方がまだ仮設住宅暮らしということを考えれば、どれほど被害が大きかったかがわかると思います。

 

 

最近私がはまっているのが、現在ベストセラーになっているこの本。【死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発 (角川文庫)】です。門田隆将さんが書かれたノンフィクションです。

福島県出身ということもあり、東日本大震災、特に福島原発の事故については非常に興味がありました。800人いた東京電力関連の社員の内、約50人が自分の身をかえりみず、発電所に留まって奮闘していました。

 

世界中からこの 50人を「Fukushima 50」と称賛され、前述の本を原作に映画化され、渡辺 謙と佐藤 浩市主演で先週から全国の映画館で上映されています。

 

実は、この小説。まだ完読していません。
月に5冊ほどジャンル関係なく読書をしているのですが、読書する時間が寝る前ということもあり、最近疲れて2~3ページで寝てしまう、ということが続いています。

あともう少しなので、完読したら映画を見に行こうと思っています。

 

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