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空き家対策に“リバースモーゲージ”を活用!
(2021.02.26)

日に日に暖かくなり、20度越え初夏の様相です。20度を超えると、さすがにまだ2月という感じはしませんね。でもまた、朝晩は冷え込むとのこと。
この気温差に体調を崩さないでくださいね。

 

2月26日は天皇誕生日。
私なんかは4月29日なんじゃないと思ってしまうのですが、ついこの間までは12月23日。それぞれ昭和、平成の時代の天皇誕生日です。令和も3年目で、今の天皇は2月23日が誕生日で祝日となりました。

一般参賀もコロナの影響で2年連続中止ですから盛り上がらず。一般的にもまだ馴染みもないようですね。来年こそ盛り上げてあげたいような気がします。

 

 

さて、先週末は今年度最後の空き家セミナーを品川区主催で行い、久しぶりの講師を務めてきました。

空き家となった自宅をどう利活用するかがテーマだったのですが、方法としては、自己利用する、賃貸として貸す、売却するの3つです。

このうち親がまだ一人で住んでいる、もしくは近い将来施設に入る予定があるとのことで売却は将来の選択となり、貸すにも多少の原状回復費用が必要だが、その先立つものがないという方が多かったように思います。

また、親本人の相談では耐震性・断熱性もなく現状の建物では不安だがこれから老後の資金も考えなくてはならず、ましてやリフォームして貸すなどの費用も捻出するのは難しいといった声もありました。

 

セミナーの中でも話したのですが、こうした方々のためにあるのが“リバースモーゲージ”です。

“リバースモーゲージ”というと、何か銀行に大切な不動産を取られてしまうという印象があるかと思いますが実は違います。

 

土地と家を担保に一時的に融資を受けると考えた方が自然です。

通常の融資とは違い、利息のみの返済で済みますから、仮に1,000万円を変動金利 2.475%で借りても、その利息分返済だけの約2万円で済みます。

リフォームローンなどは、金利が変動で3%近く。10年以内返済ですから、同じ 1,000万円を借り入れれば、月々返済は約 10万円近くにもなります。比較すれば大きいですよね。

 

そして“リバースモーゲージ”の特徴は、使い道が自由なこと。
自身のリフォーム費用でも、貸すためのリフォーム費用でも、あるいは老後の生活資金でも、施設入居資金でも利用できます。

 

元本はそのまま残りますが、返済方法は住んでいた親が亡くなった後に、相続人が元本を返済するか、売却して返済し残りは相続するというのが将来の形になります。

 

あまり儲からないので、仕組はありますが大手銀行ではまず薦めません。地方の銀行さんや信金さんなどで精力的に取り組んでいます。弊社も提携していますので興味のある方はご連絡ください。

 

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