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建材・資材が入らない 価格高騰で追加請求のトラブルも!
(2022.03.15)

気温も20度を超え、春本番の陽気です。 ついこの間までは、コートとマフラーが手離せなかったのが嘘のようですね。 予想は来週なのですが、桜のつぼみも色づいて今週末にも開花しそうです。

   

さて、先週のブログでお伝えしたように、ウクライナ情勢の悪化により 物流がストップし、建材・資材の流通に影響が出てきています。

   

工務店さんなどは、3月にお引渡しをしないと決算上、 完工利益として計上できないということもあって四苦八苦しています。

引き渡しを受けるお客様にとっても、延期となれば不利益が生じます。 そんなトラブルをあちらこちらから聞こえてくるようになりました。

また、昨年末位に請負契約をしたお客様は、ここ3か月位で実施計画を詰め、 確認申請を提出し、認可後4月位から着工という段取りになるのですが、 資材発注をしたところ、建材・資材の価格が高騰し、請負契約時からの 見積りではできないと追加請求されるお客様も出始めています。

 

契約書や約款、あるいは合意書などで不測の事態になった場合には、 追加の請求ができることが明示されているものも多く、今回の件は まさに不測の事態に当てはまります。

 

とは言っても資金が確定し、住宅ローンを組んでいるわけですから、 おいそれと追加金額を出せるものではありません。 建材・資材が流通していないこともあり、いつになるかわかりませんが、 着工を落ち着くまで延期するしか方法はありません。

     

ハウスメーカーで請負契約をしている場合は、この事態では仕方がないと ハウスメーカーが上昇分を飲み込んでくれるでしょうし、 お客様も余裕のある方が多いのでスケジュール調整なども可能だと思います。

  しかし、工務店やローコストビルダーの場合はそういうわけにはいきません。 もともと資金に余裕があるわけではありませんから、こうした事態でも 追加の金額をお願いするでしょうし、着工しないと着工金が入らず 別な物件の支払いにまわせなくなるので、無理にでも着工をお願いされる と思います。    

いわゆる零細が多い住宅業界の自転車操業です。

   

ウクライナの情勢不安はいつまで続くのでしょうか。 例え一時的に停戦となっても、ロシアへの経済制裁はしばらく続くことを 考えれば、物価上昇や物流の麻痺はまだ序の口なのかもしれません。 一番大切なのは、人の命であることには変わりませんが。

         

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