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住宅展示場は砂上の楼閣 とりあえず行ってみようは後悔のもと!
(2019.08.20)

みなさん、夏休みはいかが過ごされましたか。
休み前は長いと思っていた夏休みですが、時間の経過は早いのですね。

さて、この夏休みを機に住宅購入やリフォームなどを計画し始める方が多いと思います。鉛筆を買うのとは訳が異なり、一生に一度の高額な買い物は家族が全員そろって会話の中に出始めて話し合うというのが一般的だからです。

 

ここで気をつけなくてはいけないのは、こう考えることです。
『じゃ、とりあえず住宅展示場に行ってみようか。』

 

こうしたきっかけで住宅展示場に行かれた方の半数が、2~3社で検討し、いつの間にか、この中から決めなくてはならないと思い始め、契約してしまった後、インターネットやチラシなどの情報で、こんなメーカーがあったのかと後悔する人です。

 

住宅展示場の営業マンは売り手のプロ。
初めて住宅を購入するみなさんは素人。

 

始めから情報には大きな格差があり、手のひらを転がされるようにあの手この手で売り手に誘導されてしまうからです。
これを防ぐには、まずは基本的な知識を身につけること。特にご自身の置かれている背景、将来の収入や支出からどの位の住宅取得資金が適正なのかを知ることが大切です。

また、親の介護が必要で、将来増改築はあるのか、生涯の終の棲家とするのか、承継する人はいるのか、もしくは二世帯住宅の可能性はあるのかなども想定してみることも大切な事だと思います。

 

ご家族内の調整も必要です。ご主人様の住宅に対する優先順位と、奥様の優先順位は違います。もちろんお子様の優先順位も聞いてみることも、思いもかけない意見が出てその後の住宅取得に生かされると思います。

 

土地購入やマンション・建売り購入であれば、立地に対する希望が第一条件ですし、家づくりであれば外観、間取り、収納、外構計画なども意見調整が必要となります。

 

 

住宅展示場は“砂上の楼閣”です。
「とりあえず行ってみよう。」といった方の多くが、売り手に誘導され後悔しているのが実情。

少しでも冷静に話を聞くためには、必要最低限の知識武装とご自身のライフプラン、ご家族内での意見をまとめてから行かれた方がいい結果につながると思います。

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