住宅取得の適切な時期は? まずは動いてみること! - 不動産・相続・賃貸経営の相談・コンサルティングはネクスト・アイズ|東京

不動産・相続・賃貸経営の相談・コンサルティングはネクスト・アイズ

メニュー
無料相談
無料相談 0120-406-212 アクセス LINE Youtube twitter facebook
お知らせ
3/29更新 新型コロナウイルス感染拡大に関する弊社の取り組み

TOP > ブログ > 代表ブログ > 住宅取得の適切な時期は? まずは動いてみること!

住宅取得の適切な時期は? まずは動いてみること!
(2020.03.02)

日本で一番最初に咲く桜、河津桜が見頃を迎えているそうです。通常の桜よりも濃いピンクで、昔はよく伊豆河津に見に行っていましたがおおよそ2月の中旬から咲き始め、3月の第一週位までは咲いている桜です。
今年は暖冬の影響で、例年にない速さで咲き始め、もう満開だそうです。都心でもちらほら河津桜をみかけますが、やはりもう満開に近い状態。もうそこまで春の気配が近づいています。

 
 

さて、先日こんな相談がありました。
30代半ばの若いご主人です。子供が生まれたのを機に土地を購入し、親との二世帯住宅を建てようと思っているのですが、時期的に今がいいのか、あるいはオリンピックが終わって土地の価格が下がったところを見計らってから始めた方がいいのか、アドバイスが欲しいとのことでした。

 

資金は、両親が居住しているマンションを売却して援助してくれるのと、本人が住宅ローンを組むとのことでした。

 

10年間から13年間に拡大延長された住宅ローン控除の恩恵を得るためには年内入居が条件となります。土地を購入し、建築会社と契約し、着工引渡しを受けるには、もう時間がありません。

さらに、資金援助という《住宅取得資金贈与の最大非課税枠 3,000万円》を利用するには、今年の3月末までに建築会社との請負契約が条件となります。

住宅ローン控除と住宅取得資金贈与の非課税枠の両方を最大限活用するには、3月末までの 約1か月で土地を購入し、建築業者とプラン打合せを行い、請負契約まで締結しなくてはいけない、という忙しさとなります。

 

では、悩んでいる選択時期として、オリンピック後に土地の価格は下がるのか。
予測としては、下がると思います。

なぜなら、消費増税が実施された10月以降、土地も新築マンションも中古マンションも新築戸建ても中古戸建ても、全て成約数が大幅に下がっているからです。

今までの不動産価格高騰から高止まりの気配が見受けられ、一次取得者の購入意欲の低下から、需要と供給のバランスが崩れ、全ての不動産の価格が価格が下がり始めているのが実態だからです。

 

かといって、バブル崩壊並みに下がるかというと、そうではありません。
需要が多い3月が終わり、4月以降に徐々に下がりはじめるのではないか、というのが私の予測です。投資ではないので、判断基準には考えない方がいいように思います。

 

結論としては、まず動いてみたらいかがですかと話しました。
不動産は縁ものと言われているように、いい物件に巡り合うかもしれません。
もし納得できないようでしたら、無理に進める必要はありません。

 

また、住宅取得資金贈与の非課税枠については、額は下がるものの引き続き4月以降になってもこの制度は継続されます。動いてみて悩まれたら、またご相談に来てくださいとお話しました。

 
 

★計画時期などのお悩みや、不動産購入などのご相談は初回無料で承ります。専門家の意見を聞いてみたいという方は無料相談をご利用ください。>>>詳細はこちら

 
 

お知らせ ネクスト・アイズは、東京都が促進している【空き家の発生抑制・有効活用・適正管理に関する普及啓発の取組と、空き家所有者等からの相談に無料で応じるワンストップ相談業務を一体的に実施する事業者】として選定されました。(2022年3月29日報道発表・住宅政策本部)詳細はこちら ネクスト・アイズは、令和4年度東京都空き家利活用等普及啓発・相談事業 事業者に選定されました(2022年3月29日報道発表・住宅政策本部)詳細はこちら
※お家にいながら専門家にご相談が可能な、「ウェブ相談サービス」を実施しております。
 お気軽にお問い合わせください。
  • ちょっとした疑問・不安もお気軽に!電話で今すぐ相談!!0120406212
  • 家づくり・リフォーム・不動産の専門家が対応!メールで簡単個別相談受付中!!無料相談
go to top