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住宅ローンは、変動金利型が主流から固定金利型へ!
(2022.04.07)

4月に入りました。
桜舞い散る街のいたるところで、初々しいスーツ姿の新入社員が歩いていて
すがすがしい気持ちになります。さあ、新年度のスタートです。
みなさんも気持ちを新たに頑張っていきましょう。

 
 
 

さて、世の中の物価上昇と悪いインフレが加速しています。
また、住宅ローンの金利も少しずつですが上昇してきています。

 
 
 

住宅取得に対し、今までは変動金利一辺倒だった消費者も、
将来のリスクを考慮し、また都市銀行が10年固定などの金融商品に
力を入れていることもあり、住宅ローンの選定方法が変わりつつあります。

 
 
 

そこで、ずっと固定であるフラット35について取り上げてみます。

 
 
 

フラット35は、全国300以上の金融機関が住宅金融支援機構と提携して扱う
「全期間固定金利型住宅ローン」
です。
さまざまな情勢に合わせ、国の背策を反映したいくつかの商品があり、
それぞれに金利優遇制度を設けています。

 
 
 

基本となるフラット35、省エネ性や耐震性など質の高い住宅に採用されるフラット35S、維持保全・維持管理に配慮した住宅に採用されるフラット35維持保全型、子育て世帯・地方移住者に採用されるフラット35地域連携型があり、それぞれに基本となるフラット35から、以下の金利を引き下げています。

 
 
 

フラット35S
金利Aプラン
当初10年間 ▲0.25%の金利引き下げ
金利Bプラン 当初 5年間 ▲0.25%の金利引き下げ
フラット35
維持保全型
当初5年間 ▲0.25%の金利引き下げ

※長期優良住宅、安心R住宅、インスペクション実施住宅等

フラット35
地域連携型
子育て支援
当初 5年間 ▲0.25%の金利引き下げ
地方移住支援型 当初10年間 ▲0.3%の金利引き下げ

 
 
該当するものを組み合わせれば、
当初10年間で最大 ▲0.55%の金利が引き下げられます。
 
 
↓組合せの詳細はこちらから↓
【全期間固定金利型住宅ローン】について
 
 

現在のフラット35の基準金利は、10%以上の自己資金があり、
90%以下の融資率で 1.44%です。

 
 
 

フラット35地域連携型の地方移住型が前提になりますが、
当初10年間は ▲0.55%の金利が引き下げられ、0.89%。
11年目以降は、残期間全固定の1.44%ということになります。

 
 
 

今までは、しばらく低金利が持続されるだろうとの見通しから、
0.5%を切る変動金利型が主流でしたが、6か月ごとに金利が見直される変動金利よりも、将来の見込み予測が立ち安定している固定金利型を選択する人が増えそうです。

 
 
 
 

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