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消費税増税が予定通り実施される見込み!
(2019.06.28)

今年の梅雨は、じとじと湿度の高い雨交じりの曇り空が続くという例年とは違い、結構快晴の日もあったりと不思議な天候ですね。西日本ではまだ梅入りもせず、雨で水不足も心配されています。

 

いずれにしても来週からは7月です。私としては、大好きな夏空が早く来て欲しいと願う毎日です。

 

 

さて、消費税増税が実行されるか否かようやく結論が出たようです。先週末、政府は、臨時閣議で、第2次安倍政権の発足後7度目となる「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」を決めました。

 

その中で消費税率については、当初の予定通り10月に現行の8%から10%に引き上げることを明記しました。明記されたわけですから、確実に実行するということです。

 

また増税前後の駆け込み需要と反動減が、経済の回復基調に影響を及ぼさないようにと、車や住宅の購入支援、公共事業の増額など決定済みの総額2兆円規模の経済対策を適切に実行するとしています。

 

つまり当初の予定通りということになったわけですが、何となく再延期した場合、すでに経過措置をとってスタートしているものや軽減税率に合わせたレジの購入、そして増税した分の社会保障予算をどう工面するかなど、面倒なことへの回避策としてしか思えません。

 

増税は、実質賃金が5%とか10%上昇しているうちは、2%程度支出が増えても問題はありませんが、収入が増えていなければ財布の紐が固くなるだけで、経済は沈滞化するだけという単純なものです。私自身としては、再延期した方が良かったと思うのですが・・・。

 

 

まあ、それはさておきはっきりしたことはいいことです。
相談を受けている方からも、どうなるんだろうと質問を受けていたからです。

住宅・リフォームの請負契約は、経過措置と言って4月1日よりすでに消費税は10%です。住宅ローン減税の13年間への延長、住まい給付金の拡大、次世代住宅ポイント、住宅取得資金贈与の非課税枠の拡大などの4大住宅支援策は、消費税 10%の人の恩恵です。

 

本来であれば、すでにその恩恵を受ける人が動き始めるはずが、本当に増税されるのか、恩恵は受けれないのかと二の足を踏んでいた事が業界の停滞を招いていました。

 

 

まあ、お客様にとっては本当に今やっていいのかという冷静な判断ができる、いいきっかけになったことはいいことだと思います。

 

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