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大手ハウスメーカーの構造別価格の目安とは!
(2019.09.06)

今年の夏は短かったような気がしますね。7月末にようやく梅雨が明けたと思ったら、しばらく猛暑は続きましたが、3週間でもう朝晩は秋の気配です。まだ日中の残暑は厳しいとは思いますが、これからはどんどん秋を感じるようになるのでしょうか。なんとなく寂しいですね。

 

さて、先日お客様からこんな質問がありました。

「一般的な住宅の構造体別の価格を教えて下さい。2階建てか3階建てか、また木造にするか、鉄骨造にするか、鉄筋コンクリート造にするかで悩んでいます。大手ハウスメーカーで検討しています。」

 

一般的な住宅とは、2階建ての 30坪~ 40坪程度の家だと思いますので、大手ハウスメーカーを例に、以下のように答えました。これからの資金計画の参考にしてください。

 

<2階建て 30坪の場合 本体価格+付帯工事費 大手ハウスメーカー施工>
(消費税10%、外構工事、照明・カーテン工事、解体工事、地盤補強工事、空調工事、仮住まい・引越し費用、登記・火災保険などの諸費用を除く)

 

木造:80万円/坪×30坪= 2,400万円 (住友林業、三井ホーム)
+付帯工事費(給排水・電気・ガス引込) 200万円 計=2,600万円(税別)

 

軽量鉄骨造:90万円/坪×30坪= 2,700万円 (積水ハウス、ヘーベルハウス)
+付帯工事費(給排水・電気・ガス引込)200万円 計=2,900万円(税別)

 

 重量鉄骨造:100万円/坪×30坪= 3,000万円 (積水ハウス、ヘーベルハウス)
+付帯工事費(給排水・電気・ガス引込) 200万円 計=3,200万円(税別)

 

 鉄筋コンクリート造:150万円×30坪= 4,500万円 (工務店施工)
+付帯工事費(給排水・電気・ガス引込) 200万円 計=4,700万円(税別)

 

 

 

<3階建て 40坪の場合 本体価格+付帯工事費 大手ハウスメーカー施工>
(消費税10%、外構工事、照明・カーテン工事、解体工事、地盤補強工事、空調工事、仮住まい・引越し費用、登記・火災保険などの諸費用を除く)

 

木造:90万円/坪×40坪= 3,600万円 (住友林業、三井ホーム)
+付帯工事費(給排水・電気・ガス引込) 200万円 計=3,800万円(税別)

 

軽量鉄骨造:100万円/坪×40坪= 4,000万円 (ダイワハウス他)
+付帯工事費(給排水・電気・ガス引込) 200万円 計=4,200万円(税別)

 

重量鉄骨造:100万円/坪×40坪= 4,000万円 (積水ハウス、ヘーベルハウス)
+付帯工事費(給排水・電気・ガス引込) 200万円 計=4,200万円(税別)

 

鉄筋コンクリート造:150万円×40坪= 6,000万円 (工務店施工)
+付帯工事費(給排水・電気・ガス引込) 200万円 計=6,200万円(税別)

 

特徴としては、木造や軽量鉄骨造は2階建てにコストメリットがあり、構造の問題で3階建てになると、コストアップの要因になります。ローコストメーカーであれば、木造企画住宅で 50万円/坪ぐらいで施工するところもありますが、同様に3階建てになると 70万円/坪ぐらいに急にアップします。

逆に、2階建て・3階建てを問わず、重量鉄骨造や鉄筋コンクリート造で施工する場合、坪単価はほとんど変わりません。

 

東京オリンピックインフラのせいで、鉄筋コンクリート造の価格だけが異常に高いのも現在の特徴です。

 

また気をつけなくてはいけないのは、構造に関係なく本体工事と付帯工事以外に別途費用がそれぞれ 1,000万円以上必要となります。

資金計画上は、必ず予算を見ておく必要があります。

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