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相続を受けた土地に自宅を建てようと考えているが、賃貸併用住宅にしたほうが良いかどうか迷っている。

相談内容

ご夫婦+お子様の3人家族で、共働き世帯。
現在は賃貸住宅に住んでいるが、ご主人の親から相続を受け東横線沿いの180㎡の土地を無償で取得できた。
この土地に自宅を建てるか、賃貸併用住宅を建てようか、迷っている。
3人家族なので、自宅は100㎡もあれば十分であり、自己資金で2000万円は負担できるが
建築資金は各種優遇税制の利用を前提に、住宅ローンを組む予定。

問題点の抽出

・駅から徒歩15分の距離につき、賃貸住宅需要に乏しい可能性がある。
・近隣の賃貸住宅については、単身向け賃貸住宅で空きが出ていることから、30㎡以上のファミリー向け賃貸でなければ、将来的な収支見通しは厳しい。

上記問題点を解決するための提案

・賃貸住宅に適した場所かどうか市場調査を行い、あわせて近隣の賃貸住宅現況も調査。
 賃貸併用住宅のプランを作成し、事業として収支が成り立つかどうか試算。
・将来的な家庭のキャッシュフローを踏まえながら、建築費が高くなる賃貸併用住宅にするか、自宅のみで建てるべきかの判断材料を作成。
・家づくりの全体スケジュールを提案。

費用

・複数の賃貸管理会社による市場調査  ・・・無料
・ライフプランニング  ・・・3万円(税別)
・家づくり仲介システム  ・・・新築請負金額の3%

(賃貸併用住宅プラン作成と賃貸事業計画、収支計画の作成を含む)

コンサルティング結果

お客様は親から無償で土地を提供され、東横線沿いということもあって、賃貸住宅を併用させるか迷っていました。
駅からの距離もあり、賃貸住宅が増えている地域であったため自宅のみの計画となりました。
家計のキャッシュフローが良くなければ賃貸住宅を併用させることも検討したのですが、共稼ぎで世帯年収が高いことや収入が安定している職種ということもあり、今回の計画では自宅の建築のみが得策であるという結果となりました。

担当者

住宅コンサルタント
住宅コンサルタント
保有資格:
公認不動産コンサルティングマスター
ファイナンシャルプランナー(日本FP協会会員)
宅地建物取引士
2級建築施工管理技士
既存住宅アドバイザー

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