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実家の空き家の管理をどうすればいいか。リフォームか新築がいいのかアドバイスが欲しい。

相談内容

84歳の母親がサービス付き高齢者住宅へ入所するのにあたり、空き家となった実家をどうすればいいのか。
現在、さいたま市にマンションを所有し居住中。
3年後の定年時には茅ヶ崎の実家に帰ろうと思っているが、築49年の実家をリフォームしたらよいのか新築したらいいのか迷っている。
費用はどのくらいかかるのか、現在の貯金と年金でやっていけるのか、3年間の空き家の管理はどうすればいいのかアドバイスが欲しい。

問題点の抽出

・築49年の木造家屋の耐震と劣化状況はどうなのか。リフォームに耐えうるのか。
・リフォームしたらどのくらいの費用がかかるのか。
・新築したらどのくらいの費用がかかるのか。
・預貯金と年金額を踏まえ、老後の資金計画は大丈夫なのか。

上記問題点を解決するための提案

・耐震、劣化状況を含めた家屋調査の実施
・住まいに対する間取り、こだわりなどのご要望の確認
・ご要望に基づく、リフォームした場合と新築した場合の概算金額の算出
・客観的な判断に基づく、リフォームか建替えかの意見書の提案
・60歳以降の30年間の収入と支出を計算したキャッシュフロー表の提案
・空き家の適正管理のアドバイス

費用

・目視による家屋調査(耐震、劣化状況含む)  ・・・無料
・リフォーム・建替えた場合の概算金額の算出  ・・・無料
・上記2つを含めた客観的な意見書の提案(住まいの計画診断書)  ・・・無料
・ライフプランニング(キャッシュフロー表の提出)  ・・・3万円(税別)
・家づくり仲介システム  ・・・新築請負金額の3%

コンサルティング結果

現況建物の家屋調査を実施。
築49年の木造家屋で、昭和57年に大規模な増改築を実施したとのこと。
そのジョイント部分を中心に大きな横のクラックが多数見られ、耐震補強は必須。
また、外部サッシは木製の単板ガラスで壁には断熱材も入っていない。
ジョイント部分他多数に雨漏りの跡もみられ、劣化状況も激しいことからも屋根・壁・防水は総入れ替えの予測。
リフォームした場合のご要望は、耐震性、断熱性を向上させる他、間取りの変更や水廻りの交換など多岐にわたり、既存建物が45坪あることから、概算のリフォーム金額は約2,400万円。
一方、建替えた場合は、子供も独立していることから平屋の25坪程度でよく、新築工事費は解体工事費などを入れても約3,000万円で意見書としては新築を奨める。
3,000万円の一時的な支出に対して、老後の資金として成立するかを60歳からの30年間の収入と支出を計算したキャッシュフロー表を作成し検討。
退職金やさいたま市のマンション売却費用も算入した結果充分であることが数字的に立証される。
また、計画を実行するまでの3年間の空き家の管理については、複数の管理会社をご紹介したが、定期的に母親を訪問するついでにご自身で管理できるということで、最低限の火災保険を付与し納得。
計画の実行までは時間があるが、信頼を得られ家づくり仲介システムのお申し込みをいただいた。

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