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賃貸していた所有マンション、1年空室の状態。毎月の支払もあるため、早急に「空室対策」か「売却」で対処したい

相談内容

練馬区で賃貸していた所有マンション。
賃借人が最後に退去してから1年が経過。
月々のローン・維持管理費等、毎月の支払いだけが続いている現状。
資金的にも余裕がなくなってきたので早急に対策方法について相談がしたい。
賃料の値下げなど空室対策がいいのか、それとも売却してしまうのがいいのかアドバイスがほしい。

問題点の抽出

・売却した場合の価格や諸費用はいくらなのか?
・月々の支払額(ローン、維持費他)の確認
・空室となってしまった原因は?
・賃貸募集条件の見直しは?

上記問題点を解決するための提案

・問題点の抽出と解決策の提案
・不動産査定書の提出
・収支計算書の提出

費用

・初回相談  ・・・無料
・不動産簡易査定書  ・・・無料
・空室対策提案書の作成  ・・・無料
・提携賃貸管理会社の紹介  ・・・無料

コンサルティング結果

最初に物件調査と査定を行い、売却可能価格を確認していただく。
合わせてローン残債を確認すると、残債が売却可能価格を大きく上回ることが判明した。
不足額の持ち出しは出来ないため売却は断念。そこで、空室となってしまった原因の分析を行い、対処方法を提案する事となる。
まず初めに、資金の余裕が無いことからリフォームやカラーチェンジをしてリニューアルすることは難しいと判断。リフォーム以外の方法で空室を緩和するために、マンションの管理条件を確認し、募集条件の見直しをするなど対策を図る。
そこで依頼していた不動産会社の募集方法、募集チラシを確認したところ問題点が見つかった。
1点目は、賃借人募集を自社だけで行っており、他の不動産会社への募集応援依頼を行っていなかった点。
2点目は、賃借人募集に有効なポータルサイトを十分に活用できていなかった点。
上記の問題点をしっかり解決することができる弊社提携の賃貸募集会社に変更をしてもらう。
更にマンションの管理規約を確認すると、ペット飼育可能のマンションであることが判明。
募集要件をペット飼育可に変更するなど見直しを行う。
再募集から1週間で入居申し込みを取り付けることに成功する。
賃料を下げることなく賃貸借契約が成立し無事に終了となる。

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