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金融資産を相続人である子供たちに住宅資金として贈与したい。円滑に贈与する手法を教えてほしい

相談内容

品川区約90坪の土地に築60年2棟の戸建てを所有。それぞれを息子夫婦と娘夫婦に譲渡する予定。また築60年の戸建ては建替えも必要なため、建替えの資金も援助する方向で検討している。その場合の相続税など不安があるため、専門家に相談したい。

金融資産を相続人である子供たちに住宅資金として贈与したい。円滑に贈与する手法を教えてほしい

問題点の抽出

・相続資産の把握(金融資産と不動産)と納税資金対策。
・90坪の土地の分割案の検討。
・息子夫婦と娘夫婦の意思確認。
・それぞれの世帯の住宅計画の要望確認。

上記問題点を解決するための提案

・税理士による財産評価額の算出と診断
・土地の測量と簡易鑑定
・概算建築資金計画書の作成(2棟分)
・建築計画スケジュール案の作成
・各世帯と面談にてご要望事項の確認と問題点の抽出

費用

・財産評価額(預貯金・有価証券・不動産)の算出と診断  ・・・10万(税別)
・土地の簡易測量と簡易査定  ・・・10万(税別)
・概算資金計画書  ・・・3万(税別)
・各世帯と面談にてご要望事項の確認と問題点の抽出  ・・・無料
・家づくり仲介システム  ・・・建築請負金額の3%

コンサルティング結果

相談者は75歳。健康状態は良好ながら不動産資産以外にも預貯金を中心とした金融資産が7,000万円あることから相続対策をしなければ納税が必要であることが判った。ちなみに相談者は配偶者を亡くしており相続人は長男と長女の2人。
総資産は不動産路線価評価額約1億円と合わせて17,000万円と試算されたため、評価を減額していく案をお客様に提示した。
先ずは、土地の評価額を下げるために息子夫婦との2世帯住宅を建て、小規模宅地の評価減を利用することを勧める。結果として、息子との2世帯住宅を建てる土地の評価を80%減とすることができた。また建築費用は1,200万円を息子に住宅資金として贈与し、残りを相談者の現預金の一部と息子のローンとし共有で建物を登記することを提案した。次に長女の建築資金も1,200万円贈与をして相談者の金融資産を2,000万円まで減らすことができた。
また不動産(土地)も2筆に分筆することで将来的にその2筆を息子と娘に相続することとし、評価を下げることとともに揉めないように事前に2人に話をして遺言書も書いてもらうことにした。
2人で2,400万円の納税が必要であったが、相続税対策を講じることで800万円程度まで納税額を抑えることができた。
相談者は新居に息子との2世帯住宅に住むことができて大変喜んでいる。

担当者

住宅コンサルタント
住宅コンサルタント
保有資格:
ファイナンシャルプランナー(日本FP協会会員)
2級施工管理技師

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