新築・リフォームで不動産・相続・賃貸のお悩み解決はネクスト・アイズ

メニュー

TOP > 相談事例 > 相続・贈与 > 父が亡くなり、高齢の母親と同居を検討。実家のリフォームか建替えか悩むも老後を考えコストを抑えたい。

父が亡くなり、高齢の母親と同居を検討。実家のリフォームか建替えか悩むも老後を考えコストを抑えたい。

相談内容

父親が亡くなり、高齢の母親が実家で一人住まいとなる。母親は目と耳、足が不自由で身体障害者5級。長男は50歳、長女は55歳でそれぞれ独立して住居を所有しているが、独身の長女がとりあえずいっしょに住もうかと考えている。実家は築45年の2階建て、延べ床35坪。リフォームか建て替えかでも悩んでいる。どちらにしても老後のことを考えればコストはあまりかけたくない。全体のスケジュール、資金計画、実行支援をしてほしい。

問題点の抽出

・築45年の実家のリフォームはどのくらいかかるか。
・実家を建て替えた場合はいくらかかるのか。
・長女は老後の資金を考えて住宅ローンが組めるのか。
・長女所有のマンションはどうすればいいのか。

上記問題点を解決するための提案

・実費での現況測量と家屋調査の実施         
・リフォームした場合のプランとコストの算出
・新築した場合のプランとコストの算出
・長女のライフプランの確定
・長女のマンションの賃貸及び売却査定

費用

・現況敷地測量の実施  ・・・10万円(税別)
・家屋調査とリフォーム概算金額の算出  ・・・無料
・新築プランと概算金額の算出  ・・・無料
・ライフプランコンサルと資金計画の確定  ・・・5万円(税別)
・土地有効活用案の提出  ・・・15万円(税別)
・マンションの賃貸及び売却査定  ・・・無料
・家づくり仲介システム  ・・・請負金額の3%

コンサルティング結果

・高低差があり、擁壁等のやり替えも必要とのことで測量会社に現況測量を依頼。擁壁やり替え費用で500万円。
・家屋調査を実施する一方で、実家のプランについて母親と長女に要望をヒアリングする。リフォームも検討したが、耐震性がないことと、母親の足が不自由なことから、リフォームをしても現状の間取りでは生活が難しいことを説明。新築の平屋を薦める。ちなみにリフォーム費用は1,000万円、新築平屋で2,000万円。
■結果:長女のライフプランを検討したところ、今後の30年間のライフイベントとキャッシュフローを下に、住宅取得資金を検討。現在年収が600万円あり、住宅ローン2,000万円を25年返済で組んでも8万円/月弱の返済。完済しているマンションの賃料査定も12万円/月あること、また住宅ローン控除で10年間の所得税・住民税の還付もある旨も説明し納得いただく。
マンションの売却査定額は2,500万円だったが売却したくないとのことで貸すことにした。
最終的には家づくり仲介システムを利用し、工務店でローコストの新築平屋で計画を実行。擁壁に荷重がかからないよう杭を打つことで、当初の擁壁やり替え費用はかからず、総建築費用も2,000万円を少し上回る程度で収まった。

担当者

住宅コンサルタント
住宅コンサルタント
保有資格:
公認不動産コンサルティングマスター
ファイナンシャルプランナー(日本FP協会会員)
宅地建物取引士
2級建築施工管理技士
既存住宅アドバイザー

※お家にいながら専門家にご相談が可能な、「ウェブ相談サービス」を実施しております。
 お気軽にお問い合わせください。
  • ちょっとした疑問・不安もお気軽に!電話で今すぐ相談!!0120406212
  • 家づくり・リフォーム・不動産の専門家が対応!メールで簡単個別相談受付中!!無料相談
go to top