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築21年の中古戸建の購入を検討しており、仲介会社からは建物の契約不適合責任は免責と言われて不安になる。

相談内容

希望エリアの物件探しは、お子様の学区の関係で地域も限られているうえ、人気のあるエリア、予算の見合う物件はほとんど出てこない。1年近く探している中で、築21年の中古戸建であるが、場所も希望に沿っており購入の申し込みを行う。申し込み直後に、担当から建物についての契約不適合責任*は免責と言われこのまま契約をしても良いのかと不安になる。

問題点の抽出

・建物の契約不適合責任*が免責で問題がないのか?
・不動産会社にこのまま任せていいのか?

上記問題点を解決するための提案

・ホームインスペクションで建物の検査を提案。
・セカンドオピニオンとして不動産購入コンサルティングの提案

費用

・初回相談  ・・・無料
・不動産購入コンサルティング  ・・・33万円(税込) ※①
・ホームインスペクション  ・・・①に含む
・重要事項説明書、契約書のチェック  ・・・①に含む

コンサルティング結果

人気のエリアでやっと巡り合えた物件に、相談者の購入意欲も高く、直ぐに申し込みを行うと、不動産会社から「今回の売買契約は、建物において契約不適合責任*は免責になります」と言われ、聞きなれない用語のため、その場では質問をすることも無く申し込みを行った。
自宅に帰り、調べてみると問題が後で発覚しても責任を負わないという内容にビックリし、
セミナーやイベントに参加していた弊社を思い出し相談に訪れる。
話を伺うと、物件的には非常に気に入っている様子で不安が解消されれば問題がないことが判り、中古のためリフォームも検討していたので、再度契約前に、弊社一級建築士と共に同行のうえ、事前にホームインスペクションを行えるよう先方へ依頼。担当の不動産会社も現状が空き家であったため、了承を得ることが出来た。
当日は、建物の劣化状況や本体躯体のチェックとリフォームの要望箇所の確認を行い、問題点の報告を行う。雨漏り箇所と床の沈みがあったため、リフォームプランと合わせ補修費用を算出し提案を行う。建物の問題点も確認することができ、リフォーム代など補修費用も、想定していた予算内であっため安心していただき、不利な条文がないか重要事項説明書と契約書のチェックも行い、無事に購入の契約を行う。
 
*売買契約や請負契約の履行において、引き渡された目的物が契約の内容に適合しない場合に、売主・請負人が買主・注文者に対して負う責任のこと

担当者

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