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空き家になってしまう実家を売却して、母の老人ホーム入所資金に

相談内容

80歳の母親が実家で一人暮らしをしていたが、骨折したことが原因で足が悪くなり一人暮らしに支障がでてきた。
子供達は遠方で独立して生活をしており、場所や家の広さ等のことを考えると同居は難しい。実家を売却して母親をサービス付き高齢者住宅へ入所させるための資金として実家を売却したい。
どうすればいいのか。
現在、川崎市に戸建を所有し居住中。母親が住みながら売却ができるのか?リフォームやクリーニングをしてから売却をした方が高く売れるのか?何からはじめれば良いのかアドバイス欲しい。

問題点の抽出

・希望するサービス付き高齢者住宅は、入居時、月額どのぐらいの費用がかかるのか。
・実家をいくらで売れば計画が成り立つのか。資金計画は大丈夫か。
・サービス付き高齢者住宅への入居時期や支払い時期のタイミングはどうなるのか。
・実家を売却するために必要な準備は整っているのか。

上記問題点を解決するための提案

・希望するサービス付き高齢者住宅へ入居した際の今後のキャッシュフロー表の提案
・実家の売却からサービス付き高齢者住宅への入居までにスケジュールの提案
・キャシュフロー表を加味した売却査定金額の提示
・売却を行う際に必要となる確定測量と残置物撤去の提案

費用

・売却査定  ・・・無料
・ライフプランニング(キャッシュフロー表の提出)  ・・・3万円(税別)
・不動産仲介料  ・・・売却価格の3%+6万円(税別)

コンサルティング結果

希望するサービス付き高齢者住宅に確認したところ入居にあたり入所金として600万円、月額21万円が必要とのこと。
現状の資金や年金、保険などを考慮し、資金計画に問題がないかをライフプラン表・キャッシュフロー表で確認。
売却は、高齢者住宅への入居を急ぐこと、ご自身では残置物の撤去ができないことを理由に一般顧客への売却ではなく、不動産業者での買取で査定金額をご提案。
買取を念頭に置きスケジュール表を作成。
最後に売却を行う上で隣地との境界杭がなく復旧させるための確定測量を外部に手配し、6社の買取業者に査定を依頼し希望金額や条件などを交渉。
交渉がまとまり売却の媒介委任契約を締結。最終的には売却契約・引渡しも無事完了。

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