不動産・相続・賃貸経営の相談・コンサルティングはネクスト・アイズ

メニュー
お知らせ
6/8更新 新型コロナウイルス感染拡大に関する弊社の取り組み

TOP > 相談事例 > 不動産売却 > 5か月前から空き家の売却するも未だ売れず。依頼した地元の不動産会社からの連絡や報告も少なく不安。

5か月前から空き家の売却するも未だ売れず。依頼した地元の不動産会社からの連絡や報告も少なく不安。

相談内容

奥様が相続で取得したご実家が空き家となり、自己利用もないことから売却することになった。売却前にいくつかの不動産会社に売却査定をお願いしたが、「要望もピッタリのお客様がいるので間違いなく気に入ります。是非、弊社にお任せください」という地元の不動産会社に査定額も一番高値であったこともあり依頼をすることになった。最初のうちは内覧もあったが、一ヶ月二ヶ月と日が経つにつれて内覧希望の方も減っていき、専任媒介契約も一度更新はしたが、いまは担当者からの報告もなく、現状がどうなっているのかも判らない。不信感が募り、相続登記をお願いしていた司法書士から紹介を受け弊社へ相談に訪れる。

問題点の抽出

・販売状況がどうなっているのか判らなく不安。
・不動産会社にこのまま任せて問題がないか?
・売却価格は適正なのかどうか?

上記問題点を解決するための提案

セカンドオピニオンとして以下内容の確認と提案
・査定をしていた4社分の不動産査定書のチェック。
・現地調査を実施し、弊社オリジナルの不動産査定書の提出。
・改善するために弊社で売却活動した場合の、価格やスケジュールを提案。

費用

・初回相談  ・・・無料
・不動産売却コンサルティング  ・・・33万円(税込)※①
・不動産査定書の提出  ・・・①に含む
・重要事項説明書、契約書のチェック  ・・・①に含む
・売買契約サポート  ・・・①に含む
・税理士による譲渡税など税金のチェック  ・・・①に含む
・不動産仲介料  ・・・売買価格(税込)の3%+6万円※仲介のため①は差引き

コンサルティング結果

・各社の査定書から、その他の不動産会社は価格も類似しており大きな問題は無かったが、依頼している不動産会社(以降、媒介会社)は他と比べ割高になっていることが判った。
話を伺うとチャレンジ価格(あわよくば買い手が見つかるかもしれない割高な価格)でも売れますとの担当者の言葉をそのまま信じたとのこと。その媒介会社に不信感を抱かれていたため、改めて、現地や役所調査等を行い、弊社オリジナル査定書を提出。弊社価格と媒介会社以外の他社価格と媒介会社のチャレンジ価格では、条件を揃えても、おおよそ500万円の開きがあることが判った。
・相談時点では、媒介会社との契約継続を希望され、弊社には仮に買手が見つかった場合にサポートについてほしいとのことで、不動産売却コンサルティングをお申込みいただく。
媒介会社も契約期限間際に、価格を下げて再度媒介契約の更新を希望しておりましたが、相談者の奥様は更新を拒否。一から仕切り直したいとのことで、弊社にて媒介契約を希望。
■結果:販売開始より既に半年経過し目新しさがなくなっていることから、スケジュール表を作成し価格も含め段階的な条件変更を提案。スケジュール感も見え、次の工程がハッキリしているので心構えも含め準備しやすいと弊社と媒介契約を締結。
条件変更した直後に買い手も見つかり、契約内容についても契約日以前に、売買における売主の責任や負担部分今後のスケジュール、売却後の税額や控除の申告もご確認いただき無事契約に至る。
その後、弊社顧問税理士にて申告のサポートも行い無事に確定申告も終了。

担当者

※お家にいながら専門家にご相談が可能な、「ウェブ相談サービス」を実施しております。
 お気軽にお問い合わせください。
  • ちょっとした疑問・不安もお気軽に!電話で今すぐ相談!!0120406212
  • 家づくり・リフォーム・不動産の専門家が対応!メールで簡単個別相談受付中!!無料相談
go to top