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未来につながる二世帯住宅 東京都 S様邸

未来につながる二世帯住宅 東京都 S様邸
地震に強い家は
暮らしやすさの
配慮がいっぱい

住み慣れた土地を次の世代へと継承するためネクスト・アイズの仲介システムを利用して二世帯住宅を建てたS様ご一家。耐震性に優れた使い勝手のよい家は1階が親世帯、2階が長男世帯の独立した空間設計となっています。入居して約1か月の今、家づくりを振り返っていただきました。

広い敷地の道路沿いに建つS様邸は、完全独立型の二世帯住宅。向かって左の玄関が親世帯、右が子世帯となっている。すっきりとした外観が街並みと調和する。

建て替えを決意した理由

代々の土地を次の世代に引き継ぐために

母「ここは私が両親から引き継いで長く暮らしてきた土地です。それを子どもたちに継承するにあたり、古い家のままではなく、新しく建て替えたいと思っていました。ただ、そう思ってはいても、先々が見通せないと動けません。ようやく建て替えの決心がついたのは、子どもたちが結婚し、我々が年をとったことが大きいですね」

父「もともとこの敷地には母屋のほか、妻の両親が建てた賃貸アパートや駐車場などがあり、総面積としては広かったので、土地を分割して長男夫婦と我々の二世帯住宅を建て、奥の敷地に次女一家の家を建てる計画でスタートしました。古い建物は順番に取り壊すことで、工事中も転居せずに母屋で過ごせたのは幸いなことでした」
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奥に見える洋室は、「離れて暮らす長女が泊まりに来たときのために用意しました」と美智子さん。
リビングの掃き出し窓の向こうは駐車場となっている。

ネクスト・アイズとの出会い

セミナーに通って約20年。生活者目線の提案を信頼して

母「ネクスト・アイズの創業前から栗原さんの住宅セミナーに参加していたんです。当時から土地の継承を考えていたので、セミナーの後、相談することも度々でしたが、その都度、栗原さんは丁寧に対応してくださって。素晴らしいのは、こちらの相談に対し、無下に売却をすすめたりせず〝代々の土地をいかに受け継げばよいか〞という相談趣旨を捉えたうえで選択肢を示してくれること。生活者の立場に立って考えてくださるので、建て替えを決めたときは、ぜひ栗原さんに相談をと思いました」

未来につながる二世帯住宅 東京都 S様邸
1階のリビングに両世帯が勢揃い。
右から親世帯の美智子さんと徹さん、そして2階で暮らす子世帯の篤志さんと奥様の直子さん。

住まいに求めたもの

希望したのは、耐震性を重視した完全分離の二世帯住宅

母「玄関や水回りを分けた完全分離の二世帯住宅が基本でした。二世帯住宅には水回りが共同というケースもありますが、やはり気兼ねすると聞きますから。独立型であっても内部で行き来でき、普段は程よい距離間で暮らせるのが理想でしたね。あとは、生活動線や収納にこだわって、使い勝手のよい家にしたいと思いました」

父「私が重視したのは、耐震性です。急な揺れにも動じないような強い新居がいいなと思いました。そのため、できる限りの耐震性を持たせたかったですね」
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1階玄関ホールに設置したドアを開ければ、住居内で両世帯の行き来が可能。
手前の親世帯は落ち着いたカラーリングが施されている。

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左/キッチンは、親世帯・子世帯ともに対面式。1階と2階の柱の位置を合わせ、壁のラインを揃えることで耐震性の向上を図っている。
右/手芸が得意な美智子さん。キッチン脇の棚には、いつか新居に飾りたいと思っていたという編みぐるみが飾られている。

イデアホームに決めた理由

耐震性へのこだわりと担当者の行動力が決め手

夫「その点、イデアホームは基礎や構造の耐震性がしっかりした会社なので安心感がありました。施工の際、我々は母屋で生活を続けていてその過程を見ていたのですが、地盤改良工事で4mの杭を入れているんですよ」

母「当初の設計コンペは、イデアホームを含めた計3社でした。その中で、最初にうちに足を運んでくれたのがイデアホームの武田さんです。まだどこにお願いするか決まっていない時点でしたが、家の中を下見した後、申請の確認で区役所に行くと。その行動力に好感を持ちました。振り返ると、イデアホームに決めた理由は、耐震性の高さと武田さんの行動力ですね(笑)」

父「そういえば、家づくりの際、武田さんが担当した家を何軒か見学させてもらいました。実際の家を見られたことで、間取りなどの参考になりましたね」
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左/明るい木目で統一された子世帯の玄関まわり。階段部分に設置された窓からの日差しが心地よい。
右/初孫の蓮志郎くん(1歳/次女一家)は、S様家のアイドル。

住まいづくりを振り返って

結果オーライ!楽しかったと笑顔でいえる家づくり

夫「3人きょうだいがいる中、今回、我々の二世帯住宅が完成しました。今、振り返れば、建て替えまでの道のりにはいろんなことがありましたが、家族全員の前向きな気持ちがあったからこそ、実現できたこと。途中、間取りなどの変更で大変なときもありましたが、結果オーライでいい家ができたことに感謝しています。我々夫婦にとっては、以前住んでいた家の倍以上の広さになったので快適ですね(笑)」

嫁「私はヴァイオリンの演奏をしているのですが、新居では防音室ができ、念願のヴァイオリン教室を開けるようになりました。音の響きもよく下階への音漏れもないので、使いやすく気に入っています」

父「そばに子どもたちが住んでくれるのは、やっぱり嬉しいこと。ありがたいですね」

母「家は建ち上がってからも、いろいろあります。その点、ネクスト・アイズもイデアホームも、電話1本ですぐに対応してくれ、建って終わりではない心強さを感じています。出会いに感謝しています」
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上/親世帯と間取りを揃えた子世帯のリビング。
下右/音漏れに配慮した直子さんのための防音室。
下左/キッチンの横には、篤志さんのワークルームもある。

コンサルタントの“目”

コンペでは、S様のこだわりに応える工務店をセレクト

S様邸のテーマは、将来的にいかに土地を引き継ぐか。当社にご相談があったときには、すでに二世帯住宅をとの思いが固まっていたため、その方向性でベストな選択肢を提示し、ご家族の話し合いを経て現在の形になりました。設計コンペでは親世帯のこだわりに対応できるコストパフォーマンスの高い会社として、3社をセッティング。選ばれたイデアホームは、武田さんの細やかな対応が光っていました。
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ネクスト・アイズ
栗原浩文さん

建築会社からのメッセージ

地域の特性に合わせてつくる“強い家”

当社では、耐震性の高い家づくりのため、通常の地盤調査だけでなく、その地域の地盤増幅率を計算し、「揺れやすさ」を測ったうえで建物をつくっています。2階建ての住宅でもビル建築と同じ構造設計手法を用いているのは当社の強みだと自負しています。また、強い家づくりの秘訣は、上下階の柱と壁を同じ位置に据えること。S様邸でも、その点を重視しながら住まいへの思いを形にしていきました。
未来につながる二世帯住宅 東京都 S様邸
イデアホーム
武田伸二さん

物件概要

物件名東京都 S様邸
建築面積256.68㎡
延床面積174.72㎡
構造工法木造軸組工法
設計イデアホーム
施工イデアホーム
住宅コンサルタント栗原浩文(ネクスト・アイズ株式会社)
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