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老後を考え、築25年の戸建てを売却し、マンションへ住み替えをしたい

相談内容

築25年を経過した戸建てを所有しているが、大規模修繕、内部のリフォーム時期を控え、老後のことを考え、駅近のマンションに住み替えたい。
子供も独立し部屋が余っている、駅から遠い、老後を考えセキュリティーも充実している、ワンフロア―で生活できるなどのことを考慮し、現在住んでいる戸建てを売却、駅近の中古マンションへ住み替えたい。
できれば、売却資金から購入資金を差し引き、1000万円程度余剰資金を残し、老後の資金に組み入れたい。計画に実行性があるか、適正な資金計画は、売却・購入のタイミングはなど教えて欲しい。

問題点の抽出

・築25年を経過し、今後修繕にどれだけお金がかかるか。
・購入資金の原資は売却資金。いくらで売れて、いくらで買えるのか。
・1000万円の余剰資金を作ったうえで、購入可能なマンションはあるのか。
・売却先行か、購入先行か、適正なタイミングは?

上記問題点を解決するための提案

・家屋調査の実施とリフォーム概算金額の提案
・戸建ての売却査定額の算出
・希望マンションの購入物件の物色と購入額相場(リフォーム含む)
・資金計画が可能かどうかのチェック
・適正な売却時期と購入時期、及び全体スケジュールの提案

費用

・家屋調査とリフォーム概算金額の算出  ・・・無料
・売却査定及び購入物件のご紹介  ・・・無料
・ライフプランニング(キャッシュフロー表の提出)  ・・・3万円(税別)
・リフォーム仲介システム  ・・・リフォーム請負金額の5%

コンサルティング結果

現状を把握するために、現況建物の家屋調査を実施。
屋根・壁・防水のやり替え、水廻り設備の交換、クロス、フローリングの貼り替えの他、間取り変更も含めるとリフォーム費用は約1000万円超。
この1000万円のリフォーム資金とその後10年毎に200万円の修繕費を加えたキャッシュフローを作成し、資金計画を確認。
結果、現在の預金から捻出すると老後の資金がショート。
住み替えは正しい選択。
次に売却査定額は約5000万円。近隣の駅近中古マンションの相場は、2~3LDK、築20年前後で約3000万円。
諸費用も入れて購入資金が4000万円までであれば、1000万円の余剰資金も残ることを確認し計画を実行。
売却と購入は、1月という売りやすい、買いやすい時期だったので同時に実施。
4800万円で売却し、中古マンションを2700万円で購入、700万円でリフォームを実施。
諸費用を除き、約1000万円の余剰資金を取得。

担当者

住宅コンサルタント
住宅コンサルタント
保有資格:
公認不動産コンサルティングマスター
ファイナンシャルプランナー(日本FP協会会員)
宅地建物取引士
2級建築施工管理技士
既存住宅アドバイザー

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