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相続した実家(空き家)の売却を中断していたが近隣からの苦情もあり困っている

相談内容

定年を迎えたご夫婦より、実家の空き家を売却したいとの相談。
数年前に相続にて実家を取得。両親が懇意にしていた地元の不動産会社にて売却を行っていたが、昔からの知人ということもあり全てお任せ状態。当初は連絡もあったが時間がたつにつれ連絡も無くなり、急いでいるわけでもなかったためそのまま売却は中断。そんな状態から2年近くがたち、近隣の方より庭木や雑草の件で苦情が入る。税金も係るうえ、管理も大変なのでどうにかしたいと相談に訪れる。

相続した実家(空き家)の売却を中断していたが近隣からの苦情もあり困っている

問題点の抽出

・適正価格はいくらなのか?
・売却にあたって手間(残置物の処分など)や初期費用はかけたくない

上記問題点を解決するための提案

・現地調査の上、不動産査定書の提出
・土地家屋調査士による測量図の見積もり提出
・建物解体費用の見積もり提出

費用

・初回相談  ・・・無料
・不動産査定書  ・・・無料
・土地境界標設置・測量図の交付  ・・・実費
・不動産仲介手数料  ・・・売買価格の3%+6万円(税別)
・税理士による相談と税の算出  ・・・無料

コンサルティング結果

売却を依頼した不動産会社は査定書を提出しておらず価格も大よそこのくらいと曖昧だったため、建物解体費用、測量図作成費用など各種見積もりも確認し、まずは現地調査のうえ不動産査定書を提出。価格は、手間をかけたくないご本人たちの意向を加味し、建物解体や屋内の残置物の撤去分(約250万円)を査定額より差引くことで納得いただいたため、そのまま売却を弊社に依頼される。現状、測量図も無く土地の境界標も紛失していることから土地の測量から開始する。

現地調査や境界立合いにて何度か隣地の方とお会いしていたが、その知り合いで今回の土地に興味がある方がいるとご紹介を受ける。ご紹介のあった購入希望者と面談し価格と諸条件が整えば購入したとの意思表示をいただき売主に報告。条件交渉も折衷案(残置物撤去の約45万円み売主負担)を提案し互いにご納得いただき、後日面談のうえ無事に売買契約を締結。
物件の引き渡し後、譲渡税の申告も弊社提携税理士にて行い無事取引は終了。

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