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過去最大級の台風19号が直撃で思うこと。
(2019.10.22)

 

史上最大級の台風19号の影響で日本の多くの地域が被災しました。亡くなられた方にはご冥福を祈ると共に、被災された多くの方には一日も早い復興を祈るばかりです。

 

さて、この台風19号ですが、発生当時よりその大きさから、多くのメディアで取り上げられ、準備と対策が報じられていました。

窓ガラスに養生テープを貼り、寝るときは上階でかつ窓ガラスの近くには寝てはいけない、断水に備え湯船に水をはっておくなど、個人にできることをメディアだけでなくSNSなどでも拡散していました。また、企業でも社員の安全を考え、自宅待機を徹底し、スーパーやセブンイレブンなどの小売業も臨時休業としていたところが多数でした。逆に通常営業させていたところは、今後批判が集まるのではないでしょうか。

JRや私鉄、地下鉄も計画運休を早期に発表するなど、これだけ災害に対し日本国中が準備と対策を徹底したことは過去には例がなかったと思います。地震などと違い、時間の猶予がある台風だから出来たことなのでしょう。

 

それでも大きな被害が出ました。豪雨によるダムの緊急放水、河川の氾濫、土砂崩れ。自然の力は人間の英知や創造をはるかに超えるのでしょうか。

 

それとも数十年に一度、一生あるかないかの災害がこれだけ頻繁に起きるのはどこか人間が間違った行為をしているのでしょうか。いろいろなことを考えてしまいますよね。

 

みなさんにとっては、行楽にスポーツにレジャーに楽しみにしていた3連休。台風19号の影響で交通機関は麻痺状態。大幅に予定が狂ったに違いありません。本当に残念でしたが、被災された方を思えば・・・ですよね。

私どももこの3日間は大忙しのはずでした。主催する“空き家EXPO”は11日(金)のみの単日開催となり、12日(土)はイベントを中止しました。今回の災害と結びつけるわけではありませんが、今全国に空き家の数は 846万戸。総住宅数 6,242万戸の空家率は13.6%。7戸に1戸は空き家となります。

 

 

耐震性、風圧性、防火性からすれば性能が落ちるのが空き家ですから、所有者は不安のはずです。落ち着いてからで構いませんので、一度所有している空き家の現況を見に行ってください。

屋根・外壁のチェックはもちろんのこと、門扉や植栽なども近隣の迷惑になっていないか確認してください。維持管理は所有者の責任です。責任を果たせないのであれば、空き家の利活用を検討するか、固定資産税が上がっても解体するか売却を早期に検討するべきだと思います。

 

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