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住宅ローンの返済ができず、破綻者が続出!
(2020.12.26)

年末も押し迫ってきました。今年は特に早かったですね(笑)コロナの感染拡大も止まらず、どうやって年末年始を過ごせばいいか迷っている人も多いのではないでしょうか。

いつの間にか、東京ではコロナ感染者が800人を突破。600人を超えてからあっという間でした。クリスマスの季節ですから、若い方を中心に繁華街では人出が増えているそうです。あれだけ、小池さんも国も自粛、自粛と叫んでももう慣れっこになったのか無症状者が多いので油断しているのか。結局は個人の意識まかせですからどうしようもありません。これから先が不安です。

 

 

不安と言えば、最近相談が多いのが住宅ローンの融資額の相談。

昔は年収の5倍が限度などとよく言っていました。600万円の年収の人であれば 3,000万円、1,000万円の人であれば5,000万円というのが相場でした。

 

しかし、変動金利であれば 0.4%台という空前の低金利が続いているせいか、年収に占める返済比率が下がったおかげで、年収の5倍どころか、7倍、8倍というのが普通になってきていました。

600万円の年収であれば 5,000万円、1,000万円の年収であれば8,000万円という具合です。

 

空前の低金利ですから、変動0.474%、35年返済だと5,000万円を借りても月々は129,241円、8,000万円借りても月々は206,785円と、それぞれの年収からするといけそうな気がします。

 

 

しかし、コロナで一変しました。年収というのはあくまで額面。
しかも、残業代やボーナスがある程度出ていた場合です。

 

残業代やボーナスが出ない、社会保険料や所得税、住民税を引かれると年収600万円の人は毎月30万円強の手取り額、年収1,000万円の人でも毎月50万円位の手取り額まで減ってしまいます。

 

基本給+アルファしか出ないとなると、とたんに厳しくなりますね。
住宅ローンの返済額がとてつもなく負担になります。

 

元利均等払いでいけば、最初の10年間は利息だけ払っているようなもの。売却しようにも、住宅ローン残高よりも低い価格でしか売れません。そんな相談が増えてきました。

 

やはり身の丈とは、基本給で考えないとだめなんだな。と、今回のコロナで痛感しました。最近は資金計画の相談を受けた場合、基本給を元にかなりシビアに見るようにしています。

 

 

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